団長:第4の拡張ディスク『アルタナの神兵』が発売されてから約半年、その要素をギューッと詰め込んだ旅団本「アルタナの神兵編」が、ついに5月30日発売となります!
Osho:本来なら拡張ディスクの発売後、速報版としてお届けしたかったのですが、獣人拠点が追加された大型バージョンアップなどの要素を網羅するために、このタイミングになりました。【ごめんなさい】
Plode:まあ過去世界に関してはミッションもまだ始まったばかりですし、カンパニエバトル以外はやっていないという人も多いでしょう。新エリアなど、この本を片手にイロイロ探索してみるというのもいいですよね。私自身この「アルタナの神兵編」を制作するにあたって、初めて挑戦するカンパニエopsもありましたし(笑)。
Kitty:ウチもカンパニエバトルはガルレージュ要塞〔S〕でしかやったことがなかったけど、ほかのエリアもやってみるとけっこうおもしろいのね(笑)。あと新エリアは探索してみると、新しい発見がたくさんありました。
それではこの「アルタナの神兵編」の見どころについて、各コーナーごとに紹介していきましょう! まず表紙は、過去世界のロランベリー耕地〔S〕のジュノ門前で撮りました(*´Д`*)
また表紙から入るのかこの人は(笑)。
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まあまあ。毎度毎度、表紙撮影には苦労しているので、ちょっとくらい紹介したってバチは当りませんよ(笑)。

じつのところ、この本の一番のポイントがこのコーナーです! ここでは『アルタナの神兵』の舞台であるヴァナ・ディールの過去、天晶854年〜875年の年表や、クォン&ミンダルシアといった過去でメインとなる2つの大陸以外の、4つの地方についての(水晶大戦時代の)公式設定を初公開しております。
Afuro:オーク族や巨人族が渡ってきたといわれている「北方」や、ミスラ族の故郷である「南方」などは、現代のミッションやクエストでその存在は知ることはできましたが、こうして公式の設定が見られるのは本書で初めてでしょうね。
あとトーテムポールとかツァヤンマスクなど、調度品の説明文とかでもその辺境の地の名前とか出てましたね。■■■■■■
今後実装される予定のある地方なのかどうかわかりませんけど、夢も広がるわね(´ー`)■■■■■■■■■■■■■
そして「水晶大戦・英雄名鑑」では、サンドリア王国軍・バストゥーク共和国軍・ウィンダス連邦軍に所属している多くの英雄たちの設定を、各国の部隊編成図とともに紹介。
カンパニエバトルで登場するNPCとかがメインですかね。この部隊名とかがわかると、カンパニエバトルで「○○部隊が参戦!」とかメッセージが出たとき、なんとなく燃えますな!
そしてこの本のもう1つのポイント、なんと獣人血盟軍の各将軍たちの公式設定と部隊編成も独占公開しております! さらに「在野の英傑たち」として、ゲストNPCの公式設定も紹介しております。
カンパニエバトル中に出る部隊名でも気になってしかたがなかったアナタ(ウチ)もこれで安心ですね! オーク族の「毒手のグナッドガッド(Poisonhand
Gnadgad)」がもともとは軍医だったとか、クゥダフ族の「翡翠姫のゴ・ダ(Go'Dha Jademaiden)」が金剛王のじゃじゃ馬だとかね、もうね!
オレ的にはヤグード族の「魅惑のヴー・プクゥ(Vuu
Puqu the Beguiler)」が美少女歌姫で、「敬虔のヤー・ハカ(Yaa Haqa the
Pious)」が歌姫ヴーの隠れファンだという設定に笑った(笑)。

過去世界に出現するモンスターのことならここを読めばバッチリ。といっても新モンスターの数はそんなに多くないんですよね(笑)。
新モンスターは9種類で、既存モンスターの亜種が7種。そして現代とは外見の異なるオーク族、クゥダフ族など獣人が4種類ですな。モンスターデータは、系統や弱点、知覚、そして使用してくる特殊技など「世界編2007」と同様のデータを掲載しております。もちろん青魔法として修得可能な技には、その修得レベルも明記。
過去のモンスターは月齢で強さが変わるノール族や、日中アクティブになるレディバグ族など、時間で能力が変化する種族もいるので注意が必要ですね。とくに、新エリアはレベル75でも襲われる強さのモンスターがウヨウヨいるので、このデータで知覚を理解しておきましょう。

「ミッション&タウン」では、水晶大戦時代のクォン&ミンダルシア大陸のエリアのつながりをはじめ、メインストーリーとなるミッションの仕組み(5月30日までの実装ぶん)。そして過去3国の解説では、重要施設ガイドと、過去世界でのスタート地点となるジュノ周辺から各国へ向かうオススメルートをマップ付きでナビゲート。
「エリアのこの辺りにレベル75でも襲われるモンスターが存在する」などといった要チェックポイントも紹介しているので、初めて3国を目指す人でも安心の内容となっています。

小規模な特殊任務を遂行する「カンパニエops」や、所属国の軍事方針を決める「意見具中」、所属国に協力者を加える「スカウト」。そして、迫り来る獣人血盟軍と戦う「カンパニエバトル」といった、『アルタナの神兵』における一番の特徴であるコンテンツ「カンパニエ」についてを詳しく紹介しています。
カンパニエopsでは受領に必要な条件や、クリアまでの流れといった情報はもちろんクエストクリア時にもらえる経験値(&連合軍戦績)も掲載!
カンパニエopsの種類もかなり豊富なので、バトル中心だった人もこの記事を読んでいろいろな任務に挑戦してみてほしいですね。
カンパニエバトルは、バトルの発生から終了までを段階的に解説する基本編や、獣人血盟軍との激戦で役に立つ戦術を伝授! バトルに参戦するNPCや獣人血盟軍たちのバトル時の特徴や出撃エリアが一目でわかるリストも掲載してます!

フィールド&ダンジョンの合言葉は? はい!
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大きく! 見やすく! わかりやすく!
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そのとおり! ということで「フィールド&ダンジョン」で紹介している全18エリアのマップは、できるだけ大きく掲載。そして、段差や一方通行、そのマップ内で行われるクエスト解説など重要なポイントは、基本的に「世界編2007」と同じような構成なので、とてもわかりやすくなっております。
「世界編2007」との違いは、そのエリアで発生するカンパニエバトルについてピックアップしていることですかね。獣人血盟軍の進軍ルートなどがわかるマップ付きです。
あとアルタナエリアでしか釣ることのできない新魚のデータなどが載っている釣り&採取データも見逃せませんよ(笑)。
そしてさらに、最新のバージョンアップで追加されたベドー〔S〕、ラヴォール村〔S〕、オズトロヤ城〔S〕といった3つの獣人拠点も載ってます!

『アルタナの神兵』のメインストーリー(ミッション)は、各国の連続クエストをクリアしていくことで進行していきます。なので、ミッションを進めるにはクエストをクリアすることが必須です!
ということで「クエストガイド」では各国ごとに発生するクエストをまとめて紹介。しかもそのクエストがほかのエリアをまたぐ場合は、訪れる先のエリアの小マップ付きなのです。ちなみに「冒険編」のクエストガイドと同じような構成でお届けしているので、これまた見やすいと思います。
もちろん過去世界だけでなく、現代で発生するクエストや、クエストではないマップに関する要素(現代の段差を登れるようになるイベントなど)も5月31日までに実装されているぶんをすべて掲載してます。
新ジョブの取得クエストやアーティファクト(AF)関連のクエストは、「ジョブ解説」の各新ジョブページで詳しく紹介です(´ー`)

ここでは3月のバージョンアップで大きく変わったジョブの要素や戦闘システムなどを解説。両手武器の調整から、連携ダメージの修正など、バージョンアップで変更された要素はかなりありますからな。
まだまだ開拓中である過去世界での狩り場ガイドも、旅団の実体験からなど独自の調査に基づいたデータを掲載しています。そして新ジョブが2つ追加されたことで、スキル適正&上限値、技連携早見表も一新!
ジョブ解説では、踊り子と学者といった新ジョブをはじめ、既存の18ジョブの最新事情を掲載。もちろん新ジョブはレベル1から75まで上げたい人必見の内容が満載! &ジョブを担当する各旅団員のおもしろ(?)コラム付きです(笑)。

最新の食事効果&調度品のデータから、ヴァナ・ディールの今後を語る『アルタナの神兵』開発者インタビュー。旅団本ではおなじみの新聞「旅団パラダイス」、描き下ろし4コママンガ124本などなど、アナタを満足させる内容間違いなしです! ぜひ【買ってくれませんか?】
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