団長:『FFXI』の歴史と旅団の歩みを振り返るクロニクル第2弾、「電撃の旅団クロニクル2」が発売です! いやー、なんていいますか、一撃で戦闘不能にできそうなあの分厚い本が、もう一冊出るなんて……、すごいですねえ。
Zangetu:表紙が団長なのがムカツクけど、まあいいや(Σ(´□`;)←団長)。で、第1弾の「クロニクル1」は、βテスト時代の2002年2月から『プロマシアの呪縛』発売前の2004年の5月までに電撃PSに掲載された『FFXI』の記事をまとめたもので、この第2弾の「クロニクル2」はその続きです。2004年の6月から『アトルガンの秘宝』発売後の2006年12月までの記事をまとめたものです。電撃PSの付録や、電撃マ王増刊の「Xbox
360 電撃の旅団SPECIAL」など、書店ではもう手に入らない記事も掲載されているので、買い逃した人はこの機会を逃さないように!
Osho:2002年から2004年という、約2年半の歴史が詰まっているわけですな。しかし掲載されている記事を読み返してみると……『プロマシアの呪縛』発売後からは、まさに激動の時代でした(笑)。
Kitty:プロミヴォンの攻略から始まり、アットワ地溝の山登り、応龍戦、オメガ・アルテマ……さまざまな難関と立ち向かうごとに旅団もイロイロな意味で成長していった時代でしたネ(´∀`)
オレたち成長したのかなぁ……。
かなぁ。
バージョンアップがきて「ウホ!」検証作業で「ウヘ~」という流れは、サービス開始からまったく変わってませんが(笑)。『アトルガンの秘宝』が発売されて、冒険者の拠点がジュノからアトルガン白門になるなど、ヴァナ・ディール内では大きく変化しましたな。
ぶっちゃけ、過去の記事をまとめているだけなので攻略的には使えませんが、資料的価値はあるのではないかと思います(´∀`) とくにオレらにはうれしい本です(笑)。でも当時にホットな情報をまとめているので、進化するヴァナ・ディールの歴史が一緒に楽しめて、思い出にも浸れる本なのではないでしょうか。
思い出に浸りつつ、途中には記事作成時の当時を振り返る「プレイバック電撃の旅団」や、その頃の旅団やなにかを語る「旅団員コラム」もありますので読み応えもバッチリ! なんかですね、個人的にですけど、今回も「旅団員コラム」はオモシロイと思うのですよ。プロマシアストーリー攻略時の裏話とか、かなり個人的な内容で突き抜けている記事とかあります(笑)。電撃PS本誌のほうでもこういうコラム的な記事を増やしていったらどうですかね(
´ー`)y-~~
だね(笑)。増ページだし、こういう読み物的な部分は増やす方向でいこう(笑)。
巻末企画の「旅団員ファイル2008」もオモシロイですよ~。新人を含めた総勢32名の旅団員のジョブレベルや2008年ヒミツ情報などのデータをあわせた、こちらも読み物的な内容になっています。「なんでもコラム」では「あの装備欲しい~」とか「生まれ変わったらヒューム♀に……」とか「ミュモルとメモルってにてるよね」とか意味不明なものまで、フリーダムな内容がテンコモリです(笑)。
そして「開発者インタビュー」では、『プロマシアの呪縛』と『アトルガンの秘宝』のディレクターである、河本信昭氏と小川公一氏に、当時の裏話などのお話をうかがいました。こちらも見逃せません!
見逃せないといえば「電撃の旅団検定」! こちらも見逃せません。あ、いや見逃してくれちゃってもいいです(どっちだ)。
「旅団の記事をどれだけ細かくチェックしているか?」を検定しちゃおうという、攻略的にも世間的にもまったく意味のない、ええもうまさにムダなコーナーでありますネ(´д`)
でもこんな企画なだけに全103問ある問題は、しめ切りギリギリまで迷って(本当)おもろそうなものを考えましたヨ(´∀`)
まあ、問題自体はムダかもだけど、その解答を赤ペン旅団員が採点して送り返すということに意味があるわけで(笑)。
赤ペン旅団員について説明しますと、赤ペン旅団員は解答を採点する人で、「旅団員ファイル2008」で紹介している全32名の旅団員のなかから自由にご指名できます。
解答欄のページをコピーして、そのコピーに解答を書き込んで編集部に送っていただきますと、それを赤ペン旅団員が採点して返却いたします。
がんばれ団長^-^
お前もな^-^
とか、とにかく見どころ満載な「クロニクル2」です(笑)。どうぞよろしくお願いします!
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