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Bros視点で語る『FFXI』「Fan Festival 2007」海外初体験レポート!!

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ガチャピン、世界へ。

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会場入場前の様子。置いてあるレモン水は飲み放題です。

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開始前の会場は真っ暗。司会者の“○分前”のカウントダウンコールが響くと、会場も一気に盛り上がりました。

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「アルタナの神兵ツアー」用の赤い整理券。試遊台の『FFXI』タイトル画面には“WINGS OF THE GODDESS(アルタナの神兵)”のロゴが表示されていました。
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バタリア丘陵〔S〕のスミロドン(赤い剣虎族)を見たときの第一印象は“朱雀みたいな白虎”(私的に)。ブンカール浦〔S〕では多くの人がパーティを組んで戦っていたようです。

【アメリカ・カリフォルニア 2007年11月16日】

Bros翌日。イベント1日目。朝起きてテレビつけたら、放送される言葉がすべて日本語のチャンネル(フジテレビ系列)を発見! 現地の英語のほとんどが騒音に聞こえる私は、見ていて安心した気持ちになりました。癒されるぅー(´ー`)

Bros言葉は聞き取れないんだけど、向こうのテレビはなぜかおもしろい。新鮮だからってのもあるんだろうけど、番組やCMが無駄にスゴイからかなぁ。ちなみにほかのチャンネルでは、PS3やXbox360のCMもいっぱい流れてましたし、夜には日本のアニメもやっていて、アニメ「DEATH NOTE(第5話)」を実際に見ることができました。

Brosさて、朝9時半から「オープニングセレモニー」が開始されるため、さっそくロビーへ向かってみると、昨日参加登録したみなさんが“これからイベント2日間楽しむぞ!”といった雰囲気で、ワイワイおしゃべりしてました。

Bros開始10分前くらいになると、大広間への扉がオープン。テーブル近くと前方のイスに座り、あとはオープニングセレモニーが始まるのを待つだけです!

Brosさて、イベント1日目の模様はこちらで紹介してますので、割愛するとして……。個人的に印象深かったものを軽〜く触れてみたいと思います。

Brosやはり一番注目を集めていたのは「アルタナの神兵ツアー」でしょうか。踊り子と学者を過去世界で体験できるとあって、「オープニングセレモニー」の直後には多くの人が並んでいたようです。もちろん私もその列に参加することにしました。……待つこと1時間。ようやく自分にも「アルタナの神兵ツアー」を体験する機会がやってきました!

Bros1時間も待ったのはプレイ時間が約50分くらいあったため。試遊台は全部で64台も用意してあったので、1周ぶん待つだけでプレイできたということになります。

Bros『アルタナの神兵』発売後の今だからこそ、そのときの様子も把握できるのですが、キャラクターは「踊り子60/忍者30」または「学者60/赤魔道士30」から選択でき、プレイの途中でログアウトして切り替えることも可能でした。ログインした直後は、南サンドリア〔S〕のレンタルハウス近くで待機。ヘッドホンから聞こえる英語のアナウンスとともにブンカール浦〔S〕やバタリア丘陵〔S〕に飛ばされ、モンスターと戦闘することができました。私はいろいろとメモを取りながらプレイしていたのですが、私以外にも一般の方がノートPCを起動したり、写真を撮りながらプレイしている姿をけっこう見かけました。別に“撮影禁止”の張り紙もなかったし、日本ではあんまり見られない光景だなぁ……なんて思ったり。

Brosちなみに戦闘不能になってしまうと、ホームポイント(南サンドリア〔S〕のレンタルハウス前)に戻るしかないため、次に飛ばされるまで、過去のサンドリアの街を歩きまわって楽しむしかありませんでした(つд・) カンパニエ関連のNPCもいたけど、このときは正直、どういうものか理解できないまま終わりました(笑)。凱旋門前の広場に剣マークのついたNPCがたくさんいたから、もしかすると市街戦の準備をしていたのかも?

Brosで、個人的にこの「アルタナの神兵ツアー」で何が一番見たかったのは何かというと……それは“新ジョブのアーティファクト装束”です! しかし実際に装備画面を見てみるとデータは仮のもので、アイコングラフィックも一時的にダーク板のグラフィックがあてはめられていました(´・ω・`) 次の大型バージョンアップに期待です。

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ライブクエストの様子。「SQUARE ENIX PARTY 2007」でも似たような光景見かけましたねー。

Bros次に、参加していた人が多かった「ライブクエスト」を紹介……したかったのですが、実はやっていません。だって、英語わからなかったんだもの(´;ω;`) なんとなく雰囲気だけは伝わってきたので、それだけで満足ですとも……えぇ。

Brosほかにも、大広間に隣接していた通路では、ヴァナ・ディールにちなんだ遊びを体験できるコーナーや、物販コーナーもありました。とくに物販コーナーは販売開始の時間(昼2時)になると同時に100人ほどの行列が! 人気商品の3国リングは早い段階で売り切れたようですが、残りの商品はけっこう在庫もあったようです。私たちも人数が30人くらいになったときに並んで、無事目的の品を購入することができました。やったー!!

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物販コーナーの横には、弓や釣りの練習場などがありました。

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ワールド名表示のあるテーブル。でもみんな気にせず、好きな場所に座ってました(笑)。

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箱の中身。なぜか、お菓子やりんごまで入ってる……。
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タルタルマラソンの解説。非常にわかりやすい。

Brosある程度見て回ったあとは、お腹も空いてきたということで、昼食に。メインステージでイベントが行われていないときの大広間はわりとフリースペース的な役割を果たしていて、みんな自由に座って談笑したり、昼食を取ったりしていたようです。

Brosさて、気になる昼食の内容ですが、メインとなる品がそれぞれ異なる3種類の箱があり、その中から好きなものを選択。飲み物も好きなものを1本選ぶことができました。

Brosちなみにランチボックスのお値段は……なんと5ドル!! あとから聞いた話なのですが、やっぱりこれは赤字なんだとか(笑)。まぁ、お菓子は食べる気にならないので日本へのおみやげに。りんごはどうしようかな……。“切るもの”なんて当然ないわけで。とりあえず丸かじりしてみたものの……案の定、歯茎から真赤なものが(・¬・)

Bros昼食が終わったあとはメインステージを待ちわびるのみ! この日のメインステージは「タルタルマラソン」「ヴァナ・ディールクイズショウ」「ムービーコンテスト」そして既存ジョブの追加要素などの発表でした。

Bros私はこのとき、当日発表された新要素に驚いたり喜んだりしてました(´∀`) 向こうはみんなオーバーリアクションなので、とくに目立ちませんでしたけどね。ちなみに『FFXI』に関する各種発表は、開発者の方々が日本語で話したあと、それをマイケルさんが英語に翻訳する形で行われました。そのため、まわりより先に驚いたりできて、ちょっとだけ優越感を味わえました(´ω`) その代わり、Sundiさんのお話はぜんぶ英語だったので、ちょっとだけ取り残された気分でした……。

Bros個人的に初日で一番楽しかったのは「タルタルマラソン」かなぁ。「SQUARE ENIX PARTY 2007」のときに行われた「タルタルマラソン」を見逃してたからという理由もありますけどね。日本だと「アッー」や「オォー」で終わるところが、アメリカだと“Oh My God!!”で“Yeaaaahhh!!!”ですよ? 一番盛り上がったときはスタンディングオベーションで拍手喝采。日本人の私も向こうの雰囲気にのまれ、いっしょに叫んでいたような気がします。

Brosそんなこんなでイベントが終わったあとは仕事をこなし、眠りにつきました。疲れました。おやすみなさい。

イベント2日目(2007年11月17日)に続く!

 
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